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9月8日(月) 本会議 一般質問
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内容
会議録
令和7年9月定例会
9月8日(月) 本会議 一般質問
日本共産党岡山市議団
田中 のぞみ 議員
*一問一答方式
1 公園の人工芝化について
2 保険事業について
(1) 国保の県統一化について
(2) 年金増額の影響について
3 新アリーナについて
次は,順序に従いまして田中議員。
〔34番田中のぞみ議員登壇,拍手〕
◆34番(田中のぞみ 議員) 皆さんこんにちは。日本共産党市議団の田中です。
では,通告に従いまして質問に入らせていただきます。
1,公園の人工芝生化については,先ほど桑田議員とほぼほぼ重なりましたので,重ならなかったところについてお伺いします。
(1)人工芝のメリット,デメリットのうちのデメリットですね,あればお示しください。
(2)また人工芝は海洋マイクロプラスチックの原因となることが指摘されており,環境省がガイドラインを出しています。今日お手元の資料で1,2番でお示しさせていただいております。こちらです。
下石井公園の芝生化事業では,人工芝ではなく天然芝を選択した経緯があります。下石井公園の芝生化事業の検証結果と,今回マイクロプラスチック対策についてはどうお考えなのかお示しください。
あわせて市有施設で人工芝を使用している主な施設と,そのマイクロプラスチック対策についてお示しください。
(3),(4)は割愛します。
2,保険事業について。
(1)国保の県統一化についてです。
大阪府は今年度からいち早く完全統一を実施した結果,日本一高い国保料となり,構成自治体の独自の取組は全て廃止されたとのことです。また,単年度黒字分の次年度繰越しを禁止されているため,各自治体の基金がたまる一方で保険料が上がり続けるという大変矛盾した制度がスタートしています。このような制度となってしまうと,本市が独自に力を入れ成果を上げてきた保健事業を縮小せざるを得なくなり,市独自に減免してきた就学援助世帯やひとり親世帯,高校授業料免除に該当する世帯など多くの市民の保険料が跳ね上がる危険があります。しかし,後期高齢者医療制度とは違い,自治体の意見を直接伝える仕組みはあり,岡山市として県としっかり協議することが求められます。
質問です。
ア,岡山県の示す方向性やスケジュール,自治体の意見はどのように反映される仕組みかについてお示しください。
イ,保険者努力支援制度のような独自収入や独自の取組は自治体独自の歳入歳出として分けることができるはずです。今日,資料5に国の資料もお示しさせていただきました。特に,岡山市の減免制度や保健事業はいずれも市の一般会計からの繰入れを充てており,会計,基金の運用で県の国保会計に影響しない運用は可能と考えられ,尊重されるべきです。市の御所見を伺います。廃止しなければならないという国の規定がありますか。
(2)年金増額の影響について。
年金支給額が僅かながら上昇したため,この8月から医療費の病院の窓口負担が1割から2割に上がったという相談が増えています。資料3にお示ししております。国保,後期高齢者医療制度,介護保険制度で以下についてそれぞれお示しください。
ア,8月から病院の窓口負担や介護保険の利用者負担が引き上がった割合について,分かる範囲でお示しください。
イ,こうした負担区分の基準も上げていくべきだと思います。自治体で可能か,それぞれお示しください。実態を国に意見するべきですが,どうでしょうか。
3,新アリーナについて。
サッカーのための施設だと勘違いされている市民が大変多いことに驚かされます。アリーナについては,もはや建設の主な理由も変わってきており,物価高で大変苦しい生活を強いられている中にあって,営利目的の施設をなぜ税金でつくるのかという声は今も多く寄せられます。
質問です。
(1)市民負担についてお伺いします。
以前に御紹介した吹田サッカースタジアムは,建設費140億円のうち,最終的には105億円を超える寄附金が集まり,不足分の約35億円はスポーツ振興くじなどの助成金で,市民負担はゼロです。完成後には吹田市に寄附されており,民設公営のような手法です。
青森県の八戸市のアリーナは,市有地を無償貸与し,5,000席規模のアイスアリーナを民間が建設,市が年間2,500時間の公共利用枠を年間1億円掛ける30年間で買い取る官民連携の形で市民負担を軽減しています。
松江市のアリーナは,B1リーグ4,000人を動員するスサノオマジックのホームである市民体育館を改修でレギュレーションをクリアしようとしており,事業費36億円のうち既に民間から30億円以上の寄附が集まっています。
一方,岡山市は,経済界から要望された営利施設なのに,市が寄附額を提示してお願いする形で,運営も民間に委ねる公設民営,市民の負担が非常に大きくなっています。50億円の民間寄附目標も少ないのではないでしょうか。採算性にも不安があり,将来にわたって大きな市民負担が想定されます。4例それぞれについての御所見をお聞かせください。
また,民間目標額の50億円について,めどが立ちそうだと岡山商工会議所の会頭が言われている報道を見ました。現状をお聞かせください。
(2)市民利用についてお伺いします。
メインアリーナは,バレーやバスケのコートは一面しか造れない構造としており,想定基本料金は1日180万円です。設営に1日要するため360万円になります。市民利用は考えていないとの答弁でした。では,サブアリーナの市民利用はどれだけ可能なのか,使用料,開放可能日数を具体的にお示しください。
また,昨年度のジップアリーナでの週末のプロスポーツ利用実績をお示しください。
(3)採算性についてお伺いします。
1万人収容可能として黒字化を想定しています。プロスポーツ観戦の場合,年間4,000万円の収入を試算しています。昨年の動員数はバレーで864人,バスケで1,445人,卓球で950人との答弁がありました。アリーナ使用料,サブアリーナ使用料,チケット収入は何人で何円と試算されていますか。収益は運営会社とどういう仕分になり,チーム経営は可能でしょうか。イメージをお示しください。
(4)コンサート利用の場合,4日間利用とし1,400万円で貸し出す試算です。20週末40回を想定していますが,近隣で興行実績のあるアリーナをお示しください。
また,79社に調査したと答弁がありました。年間40回開催が可能だと回答したプロモーターは何社ですか。もしくは可能と市が判断した質問内容と回答についてお示しください。
ひめじスーパーアリーナが来年完成予定です。高松,広島など,近隣との競合はどの程度検証されていますか。
以下は割愛いたします。
以上,よろしくお願いいたします。(拍手)
○小川信幸 副議長 当局の答弁を求めます。
◎鈴木豪 都市整備局都市・公園担当局長 1の項,公園の人工芝化の項,まず人工芝化のデメリットについてです。
人工芝は,天然芝と比べて初期コストが高いこと,夏場は高温になることを含め快適性に劣ることなど,整備や利用上のデメリットがあるものと認識しております。
次に,下石井公園の芝生化事業の検証結果,また今回の事業におけるマイクロプラスチック対策について,人工芝を使用している主な市有施設とマイクロプラスチック対策について一括してお答えします。
下石井公園は,人工芝の社会実験で実施した利用者アンケートにおいて,恒久的な天然芝生化を望む意見が多くを占めたことから,緑豊かな居心地のよい空間の創出を目的に天然芝による再整備を実施し,利用者が大幅に増加しました。
次に,人工芝を使用している主な市有施設としては,浦安総合公園のテニスコートや岡山ドームなどがあり,岡山ドームではマイクロプラスチック対策も兼ねて定期的な清掃を実施しております。本件の事業化を検討する際には,こういった取組に加え,流出防止の製品やハード対策などについても調査し,マイクロプラスチック対策にも留意してまいります。
以上です。
◎西謙一 保健福祉局長 大きい2番,保険事業についての項,順次お答えいたします。
まず,(1)国保の県統一化について,ア,県の示す方向性,スケジュール及び自治体意見が反映される仕組みはについてです。
岡山県では,昨年度末に合意した納付金ベースの統一を令和11年度までに段階的に進めることとし,また保険料の完全統一に向けて国が目標年度を令和15年度,遅くとも令和18年度と示していることを踏まえ,県内市町村との協議検討を進めていくとしております。
また,県と県内市町村間の協議検討は,保健事業,保険料,財務・事務の3つのワーキンググループ及び県との連携会議の場で行っており,各市町村はそれらの場において保健事業や各種減免などについて意見を述べていくこととしております。
次に,イ,市独自の減免等を市が実施することへの所見,廃止の規定が国にあるかについてです。
市の一般会計,基金からの繰入れにより,独自の保険料減免や保健事業を行ってはならないとする国の規定はございませんが,原則県内における減免などの各種事務事業のルールを共通化していくという統一の趣旨を踏まえつつ,今後県と県内市町村で協議検討を進めてまいりたいと考えております。
次に,(2)年金増額の影響について,ア,一部負担金,利用者負担の区分において8月から引き上がった区分の割合についてです。
令和7年8月の国民健康保険の70歳から74歳までの被保険者の一部負担金は,3割負担の方の割合が7.11%になり,昨年度に比べ0.9ポイント上がっております。
後期高齢者医療では,2割負担の方の割合が23.22%になり,同じく1.6ポイント上がっております。
また,介護保険の利用者負担については,2割負担の方の割合が5.57%で0.56ポイント,3割負担の方の割合が4.29%で0.26ポイント,それぞれ昨年に比べて増えております。
この項最後です。負担区分の自治体による基準引上げが可能か,実態について国に意見すべきではについてです。
負担区分の基準の引上げは,国民健康保険,後期高齢者医療,介護保険のいずれにおいても各法令で定められた事項であり,自治体が行うことはできません。また,基準の引上げは国においてそれぞれの制度の実態を把握した上で給付と負担のバランスを踏まえた検討を経て決定するものであることから,国の動きを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
◎岩田修 スポーツ文化局長 大きい3番,新アリーナについて,順次お答えします。
まず,(1)吹田サッカースタジアム,八戸市のアリーナ,松江市のアリーナ,岡山市の4例,それぞれについての所見,それから民間目標額50億円についての現状はという質問です。
例示の施設は,それぞれの地域の実情に応じた最適な手法で整備,運営が行われているものと考えております。
寄附については,現在経済界,トップチームと共に民間企業へお願いしているところであり,多くの企業から前向きな回答をいただいております。
続いて,(2)サブアリーナの市民利用は可能か,使用料,開放可能日数を具体的に示せ,昨年度のジップアリーナでの週末のプロスポーツの利用の実績を示せについてです。
サブアリーナの利用形態については,現時点では未定ですが,市民利用もできるよう検討してまいります。
なお,地元トップチームの昨シーズンの週末でのジップアリーナの利用日数は23日です。
続いて,(3)アリーナ,サブアリーナの使用料,チケット収入はどう試算しているのか,収益は運営会社とどう仕分けるのか,またチームの経営は可能なのかについてです。
施設利用料については,沖縄サントリーアリーナを参考に,現在のジップアリーナの利用料も考慮し算出しております。
施設の利用料金は,運営会社の収入となりますが,チケット収入等はチームの収入となりますので,各チームにおいて収入増に向け努力していただけるものと考えております。
最後,(4)近隣で年間40回の興行実績のあるアリーナは,年間40回開催が可能だと回答したプロモーターは何社か,近隣の競合するアリーナの検証はについてです。
近隣で実績があるのは,広島グリーンアリーナのみですが,今年開館したあなぶきアリーナ香川も同程度の開催を見込んでいると聞いております。
また,ヒアリングを行ったイベントプロモーター5社のうち4社から年間40回程度の開催が期待できるとの回答をいただいております。
なお,近隣施設の動向については今後も注視してまいります。
以上です。
〔34番田中のぞみ議員登壇〕
◆34番(田中のぞみ 議員) 人工芝なんですけれども,現在サッカー場やテニス場があると思うんですよ,人工芝を利用している。そこのマイクロプラスチック対策はどうしていますかって聞いたんですけど,お答えいただけますか。答弁漏れ。
◎鈴木豪 都市整備局都市・公園担当局長 現在,市有施設で人工芝を使用しているもの,申し上げた浦安総合公園テニスコート,岡山ドームなど例示させていただきましたけれども,現在マイクロプラスチック対策も含めた対策といったことをやっておるのが岡山ドームということで岡山ドームの説明をさせていただきました。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) サッカー場もありますよね。幾つかあると思います。今日,資料の1と2で示させていただきましたが,今海洋ごみの2割を人工芝が占めているということが明らかになってきております。岡山市海洋プラスチックごみ対策アクションプランというのが岡山市にはありますが,ここには人工芝という言葉が一言も入っておりませんでした。最新の研究を取り入れた環境省の動きにも対応する必要があるなと思います。今回公園の芝生化の話題になったときに職員の方にもこの意識がなかったのかなということをすごく感じざるを得なかったと思いますので,環境局として,市としてどういうふうに人工芝の対策について啓発していくのか,対応していくのか,このあたりについて,海ごみ対策にも位置づけるべきだと思うんですけれども,御所見をお聞かせください。
◎板野利泰 環境局長 まずは国や関係機関から示されるこういった最新の知見やガイドラインを踏まえつつ,関係部署に対しても情報共有を行って共通認識を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) 国保の県統一化ですけど,自治体独自の歳入歳出を別に設けることは可能ですか。
◎西謙一 保健福祉局長 先ほど資料を頂きましたけれども,国の加速化プランのほうでもそういったことは可能であるとは書いてあります。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) 可能です。そして,統一化に向けて最終的な合意はどういうふうにして合意したとみなすんですか。
◎西謙一 保健福祉局長 手続上の合意のプロセスについては承知しておりませんが,先ほど来出ております加速化プランでも,もともとはやっぱり安定的な財政運営をするということで共通化,保険料,納付金完全統一ということを目指しておりますので,そういったものを最終的に県と県内市町村で合意していくというプロセスが統一化が図られたというふうになるんだと思います。今言われた独自の部分ですね,そういったものに関しても,その場で話し合われて合意されなければ,そこについては合意といいますか統一化の中で反映されたとは言えないんではないかと思います。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) 最終的には首長の合意が要ると聞いているんですが,そこはどうですか。
◎西謙一 保健福祉局長 制度的には最終的には自治体のほうの判断でという形になると思います。
◆34番(田中のぞみ 議員) 最終的に市長の合意の決断が要るんですよ,国保の統一化には。先ほどお伝えしているように,市独自の積み重ねてきた健診制度や減免制度を後退させないということについては,非常に慎重であるべきなんですけれども,最後首長が判断するということなので,市長が今県統一化に向けて市がどういうふうな姿勢を取るかということが今本当に大切な時期だと思うので質問しているんですが,市長の御所見を先にお伺いさせてください。
〔大森雅夫市長登壇〕
◎大森雅夫 市長 田中のぞみさんの質問,大抵最後に私と思って若干油断していたんですけどね。私自身は,子ども医療費の適正化のときにも申し上げましたけど,原則こういった経費というのは国で統一してやるべきだと思っております。基本はそういった方針でやっていくんだろうと思います。そういう中で,具体のものが生じてくれば,それは検討ということもあるでしょうけども,大筋のところは我々としてはそれでいくという方針であるというのは御承知をいただきたいと思います。
◆34番(田中のぞみ 議員) 県の言いなりになっちゃいけんからですね,市の姿勢をしっかり示してほしい。市民に不利益になることはノーを言ってほしいということをお伝えしておきます。
アリーナなんですけれども,40回の実績があるとした広島グリーンアリーナは黒字ですか。
◎岩田修 スポーツ文化局長 コンサートだけで黒字かどうかというのを把握はできておりませんが,全体として40回というのは収益が見込めるということでプロモーターから話は聞いております。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) 以前の議会質問で,全国でアリーナで黒字化できているのは沖縄だと聞きました。広島はどうですか。
◎岩田修 スポーツ文化局長 広島に関しましては,やはり体育館使用が年間決められておりますので,コンサートも幾らかはされているとは聞いているんですけど,全体としては黒字とは聞いてはいないです。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) 沖縄が黒字だということですけども,琉球ゴールデンキングスは七,八千人動員しますけれども,アリーナ収支はチケット収入やグッズ販売に支えられていると伺いますが,これはどうですか。
◎岩田修 スポーツ文化局長 沖縄サントリーアリーナに関しましては,バスケ中心でされている施設にはなるんですが,一番の収益を稼いでいるのは飲食で,直営で食事を提供しているように聞いていますので,そこが一番の収益になっているとは聞いております。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) チケット収入については存じていないということになるんでしょうかね。多分入っているんです,調べた結果は。岡山はチケット収入,さっきチームのほうに入るということでアリーナ収支には入らないということになりました。
30年,50年後もコンサートで本当に採算性があるのかなということを一番心配しているんです。今のところ何年スパンで考えられていますか。
◎岩田修 スポーツ文化局長 今回,我々が今検討しているのは,BT+コンセッションというやり方です。それが国のスポーツ庁,内閣府のほうから示されているガイドライン,それから他都市の同じような形式を取っている例をすると,20年から30年という長期の契約形態ですることになろうかと考えております。
以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員) あわせて今回試算していますね,資料4で示しているんですけども,全ての規模で赤字,貸し館収入だけだからね。だけれども,4.1億円の収入のうち何と4分の3はコンサートで賄おうとしている試算だったんです。プロスポーツの7倍をコンサートで稼ごうとしていました。もはやコンサート頼みの箱を造ろうとしていると感じたんです,私としては。だから,公共性というのはどこにあるのかなと感じます。市民生活に直結していない事業だと思います。市長,建設費122億円あったら,例えば小学校の体育館エアコンがすぐつくなとか思ってしまうわけです。そういう意味で,何を優先するかということに市民合意が取れていないと感じているんですけれども,なぜ今コンサートアリーナかということについてちょっと御所見を最後お聞かせください。
◎岩田修 スポーツ文化局長 いわゆるコンサート利用,コンサートを見に来る方というのは当然それを楽しみにしている市民,県民ということで,アンケートでも一番期待しているのはコンサートという結果も出ておりますので,もうけるためだけと捉えられるかもしれませんが,やっぱり市民,県民が楽しむ,楽しんでもらう場ということで,今回はコンサートもやるというような形で施設整備をしていこうと検討しております。
以上です。
○小川信幸 副議長 以上で田中議員の質問は終わりました。(拍手)
本日はこれをもって打ち切り,次の本会議は明日午前10時に開き,引き続き一般質問を行います。
本日はこれをもって散会いたします。
御苦労さまでございました。
午後2時46分散会
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