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12月9日(火) 本会議 一般質問
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内容
会議録
令和7年11月定例会
12月9日(火) 本会議 一般質問
公明党岡山市議団
福吉 智徳 議員
1 飽浦地域山林火災の復旧事業について
2 保育士の処遇改善について
3 津波による避難指示と避難場所について
午前10時0分開議
○田口裕士 議長 皆さんおはようございます。
これより11月定例市議会第5日目の本会議を開きます。
ただいまの御出席は41名であります。
─────────────
○田口裕士 議長 会議録署名議員に山田議員,太田議員のお二人を指名いたします。
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○田口裕士 議長 本日の議事日程は,お配りいたしておりますとおりでございます。
──────〇──────
△日程第1
一般質問
甲第177号議案~甲第231号議案
─────────────
○田口裕士 議長 日程に入ります。
日程第1は,一般質問並びに甲第177号議案令和7年度岡山市一般会計補正予算(第4号)について以下55件の議案についてであります。
これらを一括上程し,一般質問を行います。
それでは,順序に従いまして福吉議員。
〔27番福吉智徳議員登壇,拍手〕
◆27番(福吉智徳 議員) 皆さんおはようございます。公明党岡山市議団の福吉智徳です。
昨夜遅く青森県東方沖で発生した地震,大変に驚き心配しております。けがされた方,被災された方に心からお見舞い申し上げます。また,被害が小さく少ないことをお祈りいたします。
さて,質問に入ります前に,アリーナ整備事業について一言申し上げます。
先日,私の支援者を集め会合を行いました。40名ほどの参加者ではありましたが,皆さんアリーナへ行ったことがありますかと問いかけいたしましたところ,一人も手が挙がりませんでした。そもそもアリーナという施設が岡山にないので,仕方がない結果でございました。
そこで,アリーナとはどういった興行を行っている施設か,お話ししました。ちょうどテレビでフィギュアスケートの大会が放映されていましたので,会場が名古屋にあるIGアリーナであること,1万人以上の収容が可能であること,今度岡山で建設予定のアリーナでもアイススケートができることを伝えました。また,世界卓球もテレビで放映していましたので,これも岡山で可能となること,世界を見据えた大会が今後岡山で見ることができる旨申し上げました。さらに大相撲の名古屋場所の開催場所がIGアリーナと伝えたところ,会場の参加者の反応が一番大きくございました。アリーナは興行によりいろいろな形に変化でき,私たちがこれまで大都市部へ行かないと見られなかったものが岡山でも見られるようになる旨お伝えしました。
また,金額面についても,公が携わったアリーナ建設で沖縄を除きほとんどがその建設費用の200億円,300億円が市や県の単独財源からの持ち出しで建てられているが,岡山市は国からの補助金や企業からの寄附金等を活用し約280億円かかるうち21億円程度で建設しようとしていることも伝えました。
例えば家を建てる際,親からの支援,子どもからの支援,自己資金など活用した後,住宅ローンを組むようなもので,少しでも自分に有利になるよう考えているのと同じですとお話ししました。
その後,岡山市作成の動画を一緒に拝見し,見終わる頃には参加者全員アリーナ建設への不安はありませんでした。
アリーナそのものを見たこともなければ,体験,体感したことがない人へ今アリーナ建設の賛否を聞かれても分かるはずがありません。闇が深ければ深いほど,周りの様子は何も分からないのと同じです。そんな中,風が吹き,がたがたという雑音が聞こえてくれば,やみくもに不安が募ってしまいます。しかし,一たび太陽が上れば闇は一瞬のうちに消え去り,全てが明らかになります。気温も上昇することにより,人々の心に希望と活力が湧き前向きに一歩踏み出すことができます。どうか市長,この太陽の存在でいてください。岡山市民を信じ,丁寧に正々堂々と説明していけば,必ず太陽の光のごとく市民へ希望を与え活力を生み出してくれます。このことをお伝えし,通告に従い質問に入ります。(拍手)
1番,飽浦地域山林火災の復旧事業について。
岡山県と岡山市が協力して災害直後から被災現場へ入っていただき,落石の危険性のある箇所の調査や危険な谷についての土砂流出防止対策等,即対応作業していただき感謝しております。現在,次のステップとして山の復旧事業の植樹作業へと進めております。
(1)本年9月に,地元小・中学校,保育園の苗木の育成体験への参画についてのお知らせがありました。林野火災の復旧に使用する苗木を育苗して,イベント開催時に植樹用苗木として活用するものです。その苗木の育成体験を地元甲浦,小串小学校,光南台中学校,甲浦認定こども園,小串保育園の子どもたちに育成体験してもらうことになっています。育苗は,苗木により数か月のものから2年間程度かかるものもあります。この取組は大変意義深く,子どもたちにとりましても地元愛が大変深まるものと確信しています。進捗状況をお示しください。
(2)この育成体験は,要望があれば横展開することも可能としていました。いわゆる甲浦,小串以外の地域の学校・園でも取組は可能としています。私は,岡山市内はもとより県内外から消火活動に参加された消防職団員の皆様のお気持ちを思うと,我が地域の子どもが飽浦地域の山火事復旧のため協力しているという姿は誇りに感じられるのではないでしょうか。災害は,いつどこで起きるか分かりません。そういった意味からも,我が事と捉える取組に期待しております。参加学校・園の状況とあわせて,教育長並びに岡山っ子育成局長の御所見をお聞かせください。
(3)次に,イノシシ対策についてお尋ねします。
山が燃えたことによりイノシシの餌も燃えたことから,里へのイノシシ出没が数多く聞かれます。また,猟友会の方からは,通常は落ち葉等で足跡を見つけ,わな等を仕掛け駆除していくが,山の様子がすっかり変わってしまい落ち葉もなくイノシシの痕跡を見つけるのが大変とのお声をお聞きしました。本市の認識と対応策についてお示しください。
2番,保育士の処遇改善について。
岡山市は待機児童解消のため保育士確保を目的に,保育士の処遇改善をしてきました。賃金へ3%の上乗せ補助や国の補助メニューを活用した宿舎借り上げ事業,市独自の奨学金の返済補助などを実施してきました。現在は賃金上乗せは3%から2%となりましたが,金額は6,000円ほどの上乗せ額となっています。また,この2%の補助事業と宿舎借り上げ事業は今年度も継続して実施されており,来年度以降も継続していただきたい。
ただし,奨学金の返済補助事業は令和5年度からの3か年の事業のため,本年度で終了すると伺いました。
(1)このように岡山市の子どものため岡山市で働く保育士の処遇改善をしてきたところですが,保育事業所を経営されている事業者からは,同じ事業所内で周辺市町にて働く保育士との間で賃金に差が出てしまい何とかならないかとの声をお聞きしました。また,岡山市内在住の保育士からは,岡山市内の保育事業所へ就職はしたものの,たまたま玉野市の職場に派遣されたことから,岡山市の保育士の処遇改善が受けられない,岡山市の政策であり岡山市民なのに岡山市の保育士処遇改善が受けられないのはおかしいとの声を聞かせていただきました。当局の認識をお聞きします。
(2)保育士の処遇改善は,周辺市町の倉敷市や総社市でも実施しています。玉野市は実施していません。現在は処遇改善が実施されている市町へ行けば,そこの自治体が実施している処遇改善の恩恵が受けられる状態です。こういった不公平感は解消すべきと思います。まずは,保育士の処遇改善を実施していない周辺市町へ,金額の大小はあるにしても政策的な足並みはそろえるよう促してはいかがですか。
(3)一丁目一番地の待機児童解消はめどがついたところですが,保育の質にも対応しなければならず,現行の保育士処遇改善事業は引き続き実施願いたいと思います。その上で,少し隙間となっていた前段で述べた箇所の処遇改善へ取り組んではいかがかと思います。例えば岡山市内に本社機能を持つ保育事業所で働く保育士で処遇改善が図られていない市町で働いている場合,岡山市民であれば岡山市の保育士処遇改善が受けられるよう限定して実施してはと考えます。御見解をお示しください。
3番,津波による避難指示と避難場所について。
本年夏,初めて岡山市内で津波による避難指示が発令されました。沿岸地域の小串,甲浦学区では台風や火事による避難指示は経験してきましたが,津波は初めての体験でした。先日,小串学区で連合町内会による防災訓練がありました。そのとき,津波による避難指示が出ましたが,避難された方は手を挙げてくださいと呼びかけたところゼロ人でした。戸惑いと避難場所の遠さに,ためらったようです。高齢化率の高い地域では,足の確保が課題です。歩いて行ける場所でないと,避難行動は起こしにくいようです。津波の想定されている高さによれば,小串小学校が少し高台に位置しており,避難場所をそこにしてもよかったのではないかと思いました。また,自宅の2階等へ避難する垂直避難の呼びかけもあってもよかったと思います。行政が責任を持って発令する避難指示は,命を守ることへの指示です。避難しにくいところへ避難場所を設置するのではなく,あらゆるケースを想定し避難行動を起こしやすいような指示を研究していただきたいと思います。実質ゼロは,大きな教訓です。御所見をお聞かせください。
最後に,本年は火災により地域内を走り回った1年でした。たばこの不始末による住宅火災,たき火等が原因による火事,モバイルバッテリーが出火の原因と思われる不審火など件数が多い1年でした。火事は一瞬にして全てを失ってしまいます。火の元には十分注意していただきたいと思います。また,これから年末に始まります消防職員,消防団員による年末夜警に心から感謝と敬意を表し,質問を終わります。(拍手)
○田口裕士 議長 当局の答弁を求めます。
〔大森雅夫市長登壇〕
◎大森雅夫 市長 皆さんおはようございます。
福吉議員の質問にお答えします。
私もお答えする前に,青森県東方沖を震源とする地震,被災された方にまずはお見舞いを申し上げたいと思います。震度6強,すごい強い地震だったと思います。政令市の市長のネットワーク,LINEが常に何かあったら連絡が来るようになっているんですが,札幌市長から連絡があり,札幌市でも震度4で大きな揺れだったということでありますが,6強,今分かっているだけで27人がけがされている,様々な道路陥没等々もあるということであります。お見舞いを申し上げるとともに,早急な復興をお祈りし,岡山市としてもやることがあれば対応していきたいと思います。
また,アリーナについての話も非常に印象的でありました。実は私も,今週の日曜日にトライフープとしながわシティのバスケットの試合を見に行きました。試合は非常に熱戦でありましたけども,少し気がついたことがあって,ハーフタイムのときにアンジェラが歌ってくれました。しかしながら,当然周りが暗くなるわけでもありませんし,スポットライトを浴びるわけでもありません。この頃アリーナを研究したせいかもしれませんけれども,非常に何か寂しさを感じたところであります。岡山にとって必要な施設として頑張っていきたいと思います。
質問は,津波による避難指示と避難場所,避難行動を起こしやすい避難支援について所見をということでありました。
今年7月30日カムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の地震が発生し,岡山県にも津波注意報が発表されたところであります。そこで,岡山県内の沿岸7市の対応にばらつきがあったということで,私はそれぞれの市民の皆さん方に御迷惑をかけたという点があること,これについてはおわびを申し上げたいなと思います。市長会でも,これは統一的な対応したほうがいいのではないかということを提案いたしました。それで,7市,林副市長に具体的にそれぞれの市にも行っていただいて調整し統一的な対応するという整理にさせていただきました。
その内容は,海岸,堤防より海側の地域を対象として海の中にいる人,言わば漁業関係者とか港湾関係者に対して避難指示を発令するという国のガイドラインを参考として対応していくということになったわけであります。情報交換も密にしていこうということを確認いたしました。したがって,津波注意報の場合は,海の中にいる人は直ちに海から上がって海岸から離れていただきたいと思います。
ただ,もっと何といいますか,大きな地震ないし近くであった場合,津波警報が出る場合があります。津波警報が発表された場合は,浸水が想定される地域に避難指示を発令することになります。津波避難ビルのような強固な建物や高台などへ避難することも有効であります。こうした点も整理して周知していきたいと思います。岡山はなかなか実際上,こういったところというのはあまり経験していませんので,我々危機管理監を中心としてそういう周知はこれから徹底してやっていきたいと思います。
以上です。
◎榎並義忠 岡山っ子育成局長 1番,飽浦地域山林火災の復旧事業についての項,参加学校・園の状況と所見をについてお答えします。
現在甲浦認定こども園,小串保育園が参加しており,11月にドングリを植え,週に1回程度水やりをしております。林野火災跡地の復旧に活用する苗木を園で育てることは,園児が身近な緑の大切さを知る機会になるとともに,自分たちが山の再生に関わっているという気持ちが生まれるという意味で意義があると認識しております。現在この2園以外に依頼は来ておりませんが,他の園への依頼があった際には園長会などを通じて広く周知したいと考えております。
以上です。
◎林原瑞気 産業観光局産業政策担当局長 同じ項,苗木の育成体験の進捗状況についてお答えいたします。
苗木の育成体験につきましては県が主体で実施しており,9月22日に地元の学校・園への説明会が行われました。11月には5つの学校・園へ合計で苗木70本,ドングリとポットのセット140組が配布され,子どもたちによる育成が始まったところです。育成された苗木は県による森林保全活動の植樹用苗木として活用される予定ですが,その活用時期については現在検討中と伺っております。
続きまして,山林火災後,里へのイノシシ出没が増えたことに対する市の認識と対応策についてお答えいたします。
南区の山林火災後,市民の方々から住宅地周辺などでイノシシを目撃したとの声が多く寄せられるようになりました。このことからイノシシの捕獲の強化が必要と判断し,猟友会の岡山南分会の協力の下,夏から箱わなに仕掛ける餌を,従来の米ぬかなどから家畜の飼料に変更する実証実験を行いました。その効果もあってか,令和7年11月末時点のイノシシの有害捕獲頭数が241頭と,前年度同月比で26頭増加したところです。今後も捕獲の主力を担っていただいている猟友会の方々と連携し,有効な有害鳥獣対策に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
◎三宅泰司 教育長 同じ項,参加学校・園の状況と所見をとのお尋ねです。
現在光南台中学校,甲浦小学校,小串小学校が参加しており,11月に苗木をもらい受け児童・生徒が水をやり育てております。林野火災跡地への植樹に活用する苗を育てる体験は,子どもたちが地域の山の復活を願い森林や身近な緑の大切さについて理解を深めることができるすばらしい活動だと認識しております。今後,他の学校への依頼があった際は周知してまいりたいと考えております。
以上です。
◎榎並義忠 岡山っ子育成局長 2番,保育士の処遇改善についての項,周辺市町で働く市内在住の保育士の処遇改善への認識,周辺市町へ足並みをそろえるよう促しては,市内に本社機能を持つ保育事業所で働く市内在住の保育士に限定して実施してはについて一括してお答えします。
本市の保育士等処遇改善事業は,市内の保育の受皿確保に必要な保育士を確保するため実施しているものです。岡山市内,市外の両方に保育施設を有する一部の法人からは,処遇を等しくすることは財政的に厳しいとの声も聞いておりますが,こうした趣旨から制度改正は考えておらず御理解いただきたいと思っております。また,本事業は各市町においてそれぞれの状況に応じて事業実施の判断がなされるものと認識しており,足並みをそろえるよう促すことは難しいと考えております。
以上です。
〔27番福吉智徳議員登壇〕
◆27番(福吉智徳 議員) 御答弁ありがとうございました。
1点再質問させてください。
先ほど2番の保育士の処遇改善でございます。市長にお尋ねしたいと思います。
まず,1点目は市長会等があると思います。その中で,この処遇改善がされていない周辺の市町の首長さんに,ぜひこの政策一緒にやってはどうかということを呼びかけていただきたいと思います。
2点目が,この政策は岡山の子どもということでスタートした部分でもありますけれども,保護者が働きやすくすることもあったと思うんです。やっぱりお母さんがしっかりとまちに出て働くということもあったと思います。先ほど事例として挙げました岡山市内の保育事業所へ就職されて玉野市で働く岡山市の市内在住の保育士さんでありますので,実は玉野から岡山市内へ働きに行く親御さんの子どもを面倒見ているケースもあります。中には岡山市役所へ勤めている親御さんもいらっしゃるんです。こういったことも考えていただいて,ぜひともこの処遇改善,市長,英断していただきたいと思っておりますので,その点お考えをお示しください。
○田口裕士 議長 当局の答弁を求めます。
〔大森雅夫市長登壇〕
◎大森雅夫 市長 市長会で提案したらという話が1点目でありましたけれども,まずこの我々処遇改善って何のためにやったのかということですが,なかなか岡山市で保育士さんが集まらない,待機児童解消しようにも保育士さんが集まらないんで,やはり来ていただくためには処遇改善しなければならないということで処遇改善させてもらいました。
実はしたときに,岡山市外の保育園の関係者とか何人かから,できればやめてほしいという話を私は伺ったところであります。それはなぜか,それは保育士が岡山市に流れてくるということを心配されてのことであります。私は保育園の経営する立場から見ると,確かにそういうことだろうなと思いましたが,背に腹は代えられないということで我々は処遇改善させていただいたと。岡山の動きを見て,倉敷も若干上げたんじゃなかったですか。それは倉敷の保育園の経営がなかなかうまくいかないということで上げたんだろうと思います。この頃,他の市長さんから私自身は保育園が足らずに待機児童が出て困るという話はあまり聞いたことがありません。したがって,きちっとした数字は持っているわけではありませんが,各市,倉敷を除いては保育士さんの確保にそれほど問題があるという感じではないのかなと思っています。そういう面で,これは各市が保育の状況を踏まえて保育士をどこまで必要とするかからこの処遇改善が入っていくんで,市長会で話すというのはそれぞれの市の今度は事情があるんで,なかなか私はそこは難しいんではないかなと思います。
玉野に行かれて岡山市役所に勤めている方もおられるという話は,そのとおりだと思います。そこで,玉野の保育の状況がせっぱ詰まっているというんであれば玉野も処遇改善していくことになるんでしょうが,私は柴田市長からそこのところは聞いたことがないんで,保育士の需給関係はそこそこはうまくいっているのかなという感じがしているわけであります。そういう面で,本来のものよりも処遇をアップするというのは,やはりそれなりの理由がないとちょっとできにくいのかなと思っているところでありますんで,よろしくお願いいたします。(「またやります」と呼ぶ者あり)
○田口裕士 議長 以上で福吉議員の質問は終わりました。(拍手)
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