録画中継

令和7年11月定例会
12月9日(火) 本会議 一般質問
日本共産党岡山市議団
田中 のぞみ 議員
*一問一答方式
1 環境施策について
 (1) ゴミ減量の課題と方向性
 (2) 人工芝について
2 新アリーナ建設について
      午後3時15分開議
○小川信幸 副議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 次は,順序に従いまして田中議員。
     〔34番田中のぞみ議員登壇,拍手〕
◆34番(田中のぞみ 議員)  こんにちは。日本共産党市議団の田中です。
 早速通告に従いまして,質問に入らせていただきたいと思います。
 大きな1番,環境施策について。
 (1)ごみ減量の課題と方向性。
 当新田環境センターの施設改修と15年間の包括運営業務委託を合わせて289億3,000万円で落札業者が決まったと公表されました。分別と資源化の徹底でごみを減らし,焼却中心のごみ政策から脱却することについては,この市議会でも30年以上前から様々な議論がなされてきました。その過程で,平成5年頃安宅市長は3つ目の焼却施設となる東部クリーンセンターの完成後は豊成の岡南環境センターの焼却炉を休止し,焼却施設を2施設体制にするということを宣言されておられました。その後,萩原市長時代に休止はもったいないという議会の指摘も理由に岡南環境センターの再稼働ありきで,それまで回収していたプラスチックの焼却方針に戻り他自治体の焼却ごみまで受け入れ始めるということになったと記憶しております。現在豊成には,広域の可燃ごみ処理施設が20年間の運営費を合わせて約390億円規模の事業が進んでおります。ここへ来て,老朽化した当新田を約289億円で15年間延命することになります。30年たっても2施設体制は実現していません。
 横浜市では,人口増加にもかかわらずピーク時からのごみ量を半減させて7つあった焼却施設のうち2施設を廃止,1施設を休止しました。これは大きな財政効果と最終処分場の延命化につながり,世界的にも注目されています。
 本市の昨年度のごみ組成分析では,厨芥類──いわゆる生ごみが42%とその割合が増えていました。生ごみは8割が水分です。水分を多く含むごみを高熱で焼却するということは,コスト面やエネルギー面からも大変非効率でCO2など排出の環境問題にも逆行します。
 質問です。
 ア,この30年間におけるごみ減量化施策の評価と課題,今後市はどのような方向性をお持ちなのか,お示しください。
 イ,焼却施設や稼働する炉数を減らすためには,具体的にどこまで減量する必要がありますか。一般廃棄物処理基本計画を見直していますが,10年後,20年後,例えば稼働する炉を減らすなど目標を明確化し,そのためにどうするべきかを具体化していただきたいが,御所見をお願いします。
 ウ,当新田環境センター,豊成の広域処理施設の年間の運営費はどのように変わりますか。東部クリーンセンターの運営体制と額についてもお示しください。
 エ,生ごみについては,堆肥化など資源化を進めれば現在のごみ総量が半分近く減ることになりますが,岡山市の取組はほぼないに等しいと感じています。289億円もあれば,焼却施設の代わりに堆肥化施設を設置,運用することが可能だったのではないでしょうか。当新田の延命については,どのようなシミュレーションだったのか,検討がなされたのか,お知らせください。令和5年度に策定されたとする施設整備基本計画は公表されていますか。どのような市民的議論がなされたのでしょうか。
 オ,東部クリーンセンターについても今後老朽化対策が必要とのことですが,どのような方針でしょうか。縮小することは検討されませんか。
 (2)人工芝について。
 岡山市内の公園に人工芝を設置することを前提に,来年度モデル試行も検討しているとのことです。人工芝について,海洋マイクロプラスチックの一大発生源となっていることを9月議会で指摘しました。マイクロプラスチック対策は,国も関連法の改正で位置づけております。
 今日お手元に資料をお配りしました。人工芝①番から⑥番まで,ぜひちょっと参考に見ていただきたいと思います。
 質問です。
 ア,岡山市が現在改定を行っている岡山市環境基本計画や岡山市海洋プラスチックごみ対策アクションにおいてプラスチックの流出抑制について,市の責務や役割をどのように位置づけていますか。
 イ,人工芝の海洋プラスチック発生リスクをどう認識されていますか。
 ウ,人工芝は夏場にコンクリートより高温になるため,低温やけどを起こす可能性があること,メタンガスなどを発生し地球温暖化を加速させること,PFASなどの有害物質を含むためアメリカなどでは人工芝の敷設を禁止する,設置を禁止する自治体が増えていることなどが指摘されています。市内の公園に人工芝を設置することについて,どのような議論がなされていますか。専門家の意見を聞く必要はありませんか。
 エ,その他スポーツ施設の人工芝流出対策を検討しませんか。
 大きな2番,新アリーナ建設について。
 市長選を通じて,市民の新アリーナに対する声や受け止めが可視化されたと感じています。複数の報道でも,慎重に進めるべきだとの論調だったと認識しています。にもかかわらず,早々に事業化を決定したことに怒りの声が届きます。
 以下質問します。
 (1)重なったので割愛します。
 (2)10月以降市長選を経て,新たに市民の意見聴取に取り組んだ状況があればお示しください。説明会を行うという答弁もありました。具体的には,どのようなイメージですか。
 (3)先日市民団体おかやまアリーナビジネス活用共創プロジェクトが行った提言の中で,競争激化で単体では採算は取れないという趣旨の指摘があったと報道がありました。具体的には何を懸念され,何を提案されたのでしょうか。
 (4)新アリーナは,その施設収入の9割をスポーツ観戦以外で賄おうとしている施設です。
 資料では,8にグラフを載せています。
 プロスポーツ観戦に1万席は大半が空席になる状況で過大過ぎ,エンタメ事業でないと採算が取れない営利施設です。市民利用は考えていないとの答弁もありました。将来採算が取れない場合のリスクについて,どう対応するのかお示しください。
 (5),(6)は重なったので割愛します。
 (7)寄附額の1割が手数料として集めた団体が受け取るとのことで,実質寄附額が減り中抜きのようなイメージです。直接寄附を募るべきではありませんか。
 (8)周辺には住宅街が近接しています。岡山ドーム側の市道の廃止により,交通可能エリアが限定されるなど渋滞は懸念されますが,追加調査の項目でしたか。駐車場や渋滞の対策はどう考えていますか。
 以上です。
 よろしくお願いします。(拍手)
○小川信幸 副議長  当局の答弁を求めます。
◎板野利泰 環境局長  大きな1番,環境施策について順次お答えします。
 まず,(1)ごみ減量の課題と方向性についての項,この30年間のごみ減量化施策の評価と課題,今後の方向性についてです。
 家庭系ごみの総量は令和6年度実績では平成6年度対比で31%減少しており,15万3,000トンから10万5,000トンと4万8,000トンの減量が図られております。また,令和5年度対比でもプラスチック資源の分別回収を開始したことなどに伴って10%減少しており,順調にごみ減量化が図られています。一方で,令和5年度の1人1日当たりの家庭系ごみ排出量は457グラムとなっており,政令指定都市平均の432グラムより25グラム高く,さらなる減量化を進める必要があります。今後もごみの減量化,資源化を促進するため,食品ロスの削減や分別排出ルールの徹底に向けて周知啓発に努めてまいります。
 次に,焼却施設や稼働炉数を減らすためのごみの減量と具体策への所見についてです。
 焼却施設の廃止等が可能となるごみの量については,各施設の今後の整備方針やその時期,また災害や故障リスクへの対応,さらには社会情勢や国の動向も含め総合的な検討が必要と考えており,具体的な数値をお示しすることは困難です。また,ごみ減量化に向けた具体策については,現在進めている一般廃棄物処理基本計画の見直しの中で今後10年間の施策を検討しているところです。
 次に,当新田環境センター,可燃ごみ広域処理施設の年間運営費の変化,東部クリーンセンターの運営体制と額についてです。
 年間運営費について,当新田環境センターは令和6年度実績額約12億3,000万円に対し,令和8年度以降は年当たり約14億2,000万円を見込んでいます。可燃ごみ広域処理施設については,旧岡南環境センターの令和3年度実績額約9億6,000万円に対し,年当たり約7億8,000万円を見込んでおります。また,東部クリーンセンターについては焼却プラント部分の運営業務を包括委託しており,それ以外の施設等管理は本市が行っております。令和6年度の運営実績額は約14億8,000万円(後刻,「約18億8,000万円」と訂正)となっております。
 次に,堆肥化施設設置の可能性,当新田環境センターの延命の検討内容,岡山市一般廃棄物処理施設整備基本計画の公表及び市民的議論についてです。
 当新田環境センターの延命化方針決定に当たっては,岡山市一般廃棄物処理施設整備基本計画において将来のごみ量予測やコストの比較も行いながら施設延命化を進める方針としたものです。
 議員御提案の堆肥化施設の設置については,本計画策定時にその検討は行っておりません。
 本計画の公表については,都市・環境委員会において報告を行っております。また,計画策定時の市民的議論については,学識経験者や住民団体等で構成する岡山市環境政策審議会において議論いただいております。
 次に,東部クリーンセンターの老朽化対策方針についてです。
 東部クリーンセンターの老朽化対策については,当新田環境センターと同じく施設の延命化について検討を行っています。議員御提案の施設規模の縮小については,現在のごみ量等を考えますと現時点では難しいものと考えております。
 続いて,(2)人工芝について,まずプラスチックの流出抑制における市の責務と役割についてです。
 本市では,岡山市環境基本計画において海洋プラスチックごみ対策の推進を明記するとともに,岡山市海洋プラスチックごみ対策アクションプランにおいて資源循環,海洋流出対策,連携協働の3本柱を基本方針とし,海洋プラスチック問題の解決を図るために市が市民,事業者と連携して果たすべき役割を定めています。
 具体的には,市内で排出されるプラスチック資源の分別回収や適正処理の徹底,ごみステーションからの流出など非意図的な海洋流出の抑制,海洋及び河川等でのプラスチックごみ回収への支援など様々な施策を一体的に実施することで,プラスチックの海洋流出抑制に対する市の責務を果たしてまいります。
 最後に,人工芝の海洋プラスチック発生リスクについてです。
 海洋等におけるプラスチックごみの中でも,衣料品,人工芝,タイヤなど様々なプラスチック製品から発生していると言われるマイクロプラスチックは,環境中に流出してしまうと回収が難しいことが指摘されています。人工芝からのマイクロプラスチックの発生や流出を抑制するためには,人工芝を適切に管理することが重要であり,岡山市資源循環サイトはるもにあにおいてスポーツ施設などで取り得る対策を掲載したリーフレットを紹介するなど,周知啓発に努めております。
 以上です。
◎鈴木豪 都市整備局都市・公園担当局長  同じ項,ウ,人工芝の設置の議論,専門家の意見を聞く必要性,エ,その他スポーツ施設の流出対策の検討について一括してお答えします。
 公園の人工芝生化に係る検討については,自民党市議会を代表されての花岡議員とみらいえを代表されての鬼木議員に御答弁したとおりです。
 なお,専門家の意見については考慮の上で環境省がガイドライン等を示しているものと認識しておりますが,その中で必要とあれば検討してまいります。
 また,事業化を検討する中で,既存施設の発生,流出抑制対策についても検討してまいりたいと考えております。
 以上です。
◎岩田修 スポーツ文化局長  2番,新アリーナ建設について順次お答えします。
 まず,10月以降新たに市民の意見聴取に取り組んだ状況があれば示せ,また説明会はどのようなイメージかについてです。
 市民の意見聴取の一環として,11月に大学生を対象としたワークショップを行いました。また,地元説明会については,どなたでも自由にお越しいただけるオープンハウス形式で複数日開催することを計画しております。
 続いて,おかやまアリーナビジネス活用共創プロジェクトの提言の中で,具体的に何を懸念され何を提案したのかについてです。
 おかやまアリーナビジネス活用共創プロジェクトからは,本市がこれから作成していく仕様書等において有効性の高いアリーナのデザイン,設計,経営,ビジネス活用のアイデアが提案されるよう促していただきたい旨の提言をいただきました。具体的にはアリーナ間競争についての懸念がある一方,アリーナ単体の収益性向上にとどまらないエリアブランディングやエリアで稼ぐことを念頭に置いたマネジメント計画の策定を導くべき等の提案いただきました。
 続いて,採算が取れない場合のリスクについてどう対応するのかについてです。
 採算性に対するリスクは整備運営事業者が負うことになりますが,適切に運営していけるよう財務状況の確認や運営状況等についてチェックを行ってまいります。
 続いて,寄附は委託ではなく直接寄附を募るべきではについてです。
 直接の寄附も受け入れますが,さらなる寄附獲得に向け民間のノウハウやネットワークを活用するため委託を行おうとするものです。
 この項最後,市道の廃止は追加調査時に想定されていたのか,駐車場や渋滞対策はどのように考えているのかについてです。
 追加調査時点では,市道の廃止は想定はしておりませんでしたが,来場者の動線,安全性,公園との一体利用を考慮し廃止の方向で検討しているところです。また,アリーナへの来場については新たな駐車場の整備は考えておらず,シャトルバスの運行や公共交通機関への転換等による対応を検討しております。
 以上です。
◎板野利泰 環境局長  すみません。私の先ほどの東部クリーンセンターの令和6年度運営実績額の答弁で約14億8,000万円と申し上げたところですが,正しくは約18億8,000万円でございます。失礼しました。
     〔34番田中のぞみ議員登壇〕
◆34番(田中のぞみ 議員)  一問一答方式で再質問させていただきます。
 人工芝です。
 資料3に,多摩市の実態調査についての資料を載せさせていただきました。多摩市は実態調査しておりまして,テニスコート1面で年間10キロのマイクロプラスチックが発生するということが分かっています。資料2でも書いていますけれども,大阪府がやった実態調査ではもっと多いです,15キロとか出ているわけですが,ただ多摩市が排水溝の対策をして捕捉できたマイクロプラスチックは4か月で僅か304グラムだったと,大きな乖離があると指摘されておりまして,結局除去することは流出対策では不可能だということが言えるのかなと感じました。それでも,既に設置しているところは対策しなければならないということで,環境省,文科省が通知を出しております。
 これが資料4です。これに対して岡山市はどういう対応されたのかということについて,環境局長お答えください。
◎板野利泰 環境局長  御指摘のような人工芝からのマイクロプラスチックを含めて,プラスチックごみが海洋汚染を行うということについて岡山市のホームページで庁内のみならず広く周知しているところです。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  各局には周知を徹底しましたか。
◎板野利泰 環境局長  各局も市民も含めて広く周知することで,ホームページ等を使って周知しております。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  スポーツ推進のほうは,各施設にこれを徹底しましたか。
◎岩田修 スポーツ文化局長  うちの管理の施設ですので,管理者のほうには特に通知はしておりません。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  公園のほうはどうですか。
◎鈴木豪 都市整備局都市・公園担当局長  公園施設についてということかと思いますけれども,何というんでしょうか,公園管理者として認識しているということかなと思います。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  施設管理者に周知は行いましたかという意味です。
◎鈴木豪 都市整備局都市・公園担当局長  ちょっと詳細手元にございません。申し訳ございません。
◆34番(田中のぞみ 議員)  日本語は通じるかな。通知について周知したか,周知しろという通知だからお伺いしているんですけれども,周知していないと認識しました。
 人工芝,次行きますけども,PFASの問題です。人工芝からPFASが検出されているということで,最新のこういうデータを持って昨日NGO団体が環境省に申入れを行ったそうです。
 その資料が,資料5と6を提供していただきました。日本でも人工芝33種類全てから何らかのPFASが検出されているという驚くべき結果だったということです。海外ではスポーツ選手のがん発生の関連や子どもの健康に影響があるなどの指摘があって,人工芝の設置を禁止する動きが広がっております。
 プラスチックは市長,石油化学製品なので灼熱の太陽光が当たるとコンクリートよりも暑くなると,有害ガスを発生するし,粉のようなマイクロプラスチックを発生させるということが分かっている。やっぱり子どもたち大量に口から吸うことになるわけです。子どもたちには,これ無害なわけはないと思うわけです。子どもたちへの健康の被害があるかもしれないんだったら,この公園全部に芝生敷くということ,人工芝敷くということは一旦立ち止まるべきではないかと思うんですが,市長何か御感想ないですか,お伺いします。
     〔大森雅夫市長登壇〕
◎大森雅夫 市長  人工芝の話というのは,様々な議論が出ているのは承知はしていますが,今田中議員がおっしゃったところまでは私自身把握はしていませんでした。その事実を我々としてきちっと整理した上で,何をすべきかというのは再度また議論してみたいと思います。
◆34番(田中のぞみ 議員)  アリーナ,提言に来られた市民団体がやっぱりずばり当てられていると思うんです。貸し館賃料だけでは赤字になるということで,認識は合うていますか。
◎岩田修 スポーツ文化局長  貸し館だけでは多分赤字というか,収益は上がらないと思いますので,その他自主事業とか飲食,それからネーミングライツ等々合わせての運営費収入ということになりますので,運営自体としては収益は十分稼げると認識しております。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  市民団体が言われている,没個性になる,このままでは採算が取れないとはっきり言われているんです。市民が一番懸念していることの一つだと思います。市としての打開策は何なんだというのはありますか。
◎岩田修 スポーツ文化局長  今回提言を出された団体の考えということで受け取っています。我々としては十分収益,収支は取れると認識しております。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  すごいですけど,その根拠をいつも聞いているんですよ。市として打開策を示す必要があるんじゃないかと言っているんで,お答えください。
◎岩田修 スポーツ文化局長  打開策といいますか,一応支出,管理費と収入等をシミュレーションして何とか黒字で行けるというふうなシミュレーションしているところです。また,実際複数の事業者からヒアリングという形になりますけれども,話を聞くと採算は取れるということでお話は聞いております。
 以上です。
◆34番(田中のぞみ 議員)  狭い敷地でプロモーターが使いにくかったらリピーターにはならないと思うんですけど,そこはどう思いますか。
◎岩田修 スポーツ文化局長  プロモーターにも確認して今の規模感,それから設備等とも確認しております。
 以上です。
○小川信幸 副議長  以上で田中議員の質問は終わりました。(拍手)
 本日はこれをもって打ち切り,次の本会議は明日午前10時に開き,引き続き一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでございました。
      午後3時40分散会
ご利用について
  • この議会中継は岡山市議会の公式記録ではありません。
  • 録画中継は、会議の翌日から起算して、おおむね3日後(土、日、祝日を除く)からご覧いただけます。ただし、編集の都合上、配信が遅れる場合があります。
  • 映像配信を多数の方が同時にご覧になった際に、映像が正しく表示されない場合があります。
  • 「岡山市議会インターネット議会中継」に掲載されている個々の情報(文字、写真、映像等)は著作権の対象となります。岡山市の許可なく複製、転用等を行うことは禁止されています。